一人焼肉を楽しめる人の心理

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一人焼肉を楽しむことが出来る人の心理

一人焼肉を楽しむことが出来る人は、自己評価が高く、新しい価値観を取り入れる柔軟さを持っていることが特徴です。

周囲はグループ客ばかりという状況でも心を乱さずに食事を楽しむ心の強さは、自分の価値観に自信を持っていることの現れ。信念に基づいた行動ができる人です。

1人の時間を大切にし、何か考え事をしたり、自分のペースで食事を味わう高尚な心を持っています。

かといって、「友達がいない」「一人遊びが好きで孤独を愛する」というわけではありません。むしろ逆で、地に足の着いたしっかりとしたコミュニケーションを求めています。

一人焼き肉で他者とコミュニケーションは取れる

一人焼肉肯定派の人たちは孤独ではなく、むしろコミュニケーションに積極的です。それはなぜでしょうか?

1人焼肉肯定派は近年増加傾向にあり、特に若い世代が多いことがわかっています。

なぜかというと、スマホが普及したおかげでネットサーフィンやゲームをしたり、SNS(Fackbookやtwitter、インスタグラムなど)やLINEを使えばいつでもどこでも他人とコミュニケーションをとることができるからです。

物理的には1人に見えるかもしれませんが、実質的には常に大勢でいるようなものなのです。

バーチャルは仮想ではなく、実質である

インターネットで他者とコミュニケーションをとることを、「バーチャルだから良くない」という人たちがいます。彼らの頭の中では、バーチャルの意訳が「仮想」なのでしょう。

しかし、これは間違いです。

本当は、バーチャルというのは「実質」という意味です。

○マテリアル(物質的世界)に対して、バーチャル(実質的世界)

×リアル(現実世界)に対して、バーチャル(仮想世界)

この考え方は、慣れないとちょっと馴染みにくいかもしれません。

あなたが欲しいのは物質的な奥さんですか?実質的な二次元の奥さんですか?

あなたが心の底から欲しているの関係はどちらでしょうか?もちろん、両方が欲しいという選択肢だってありえるでしょう。

一人焼肉を楽しめる人は、バーチャルな世界(実質世界)を受け入れて上手に使いこなしているわけです。

他人の時間を奪いたくないという気持ち

一人焼肉を楽しむ人たちは、より実質的なコミュニケーションを求めているが故に、「あえて友人を誘わない」という選択肢を取っています。

無理をして予定を合わせて友だちを誘ってまでして焼肉に行くという行為が、なんだか面倒い非合理的な行動だと感じてしまうのです。

また、「時は金なり」という言葉が意味する通り、他人の時間は大変貴重なものです。

「一人焼肉肯定派」の人たちは、大切な友人の時間を奪わないので、ある意味非常に誠実な人たちだと言えます。